<写真ギャラリー2005☆その1>

<1月>
あけましておめでとうございます♪とんぼいけ公園にてアトリエJunさんの洋服を着て
畑・・水菜収穫、玉ねぎ・うすいえんどうに寒さよけの敷きワラももも、8才になりました☆これからも、どうぞよろしくです、です♪おやつをペロりんのはなちゃん、いい顔してる〜
入籍10周年記念のミニブーケ(モアイより)と、ケーキ(通より)動く車のおもちゃ・ロフティーがコワイももちゃん(笑)・・お風呂上がりに花の文化園・・梅が開花です
ロウバイぼく、しあわせ〜♪のももちゃんジュンさんに頂いた洋服を着て♪
公園のベンチでジョジョ君が事故にあって1年・・元気になったご報告のお手紙を頂きました・・よかったね♪はなももはうす防寒対策

新しい年は、
とても普通にやって来た。
今まで生きてきた中で、いちばん普通だった。不思議な気分になるくらい・・(笑)
1日は、年賀状書いた後、通の母の家へ行った。
2日には、モアイ父と姉がやって来て、うちでご飯を食べた。終わったらホッ。
3日は、はなももを公園に連れて行き、4日は畑と初詣で。
慌ただしいお正月だった。

姑の面会は、毎週末。調子の悪い日は、モアイがひとりで行ってくれる。
3週間に一度は、モアイ姉も来るので、いっしょに行く。
姑の様子は、行く度に違う。
ひとつのフレーズを繰り返し言う。
そんなことしたら当たってしまう。(当たる=死ぬという意味らしい)
入れへんね〜次入れたらはいんねん。(入る=飲み込める)
国立に入りたい。(国立病院のこと)
すぐ前に自分が言ったことを忘れてしまうのだろうか。
薬を減らしてくれてるからか、嚥下困難は改善されてきている。
が、カステラやまんじゅうを持たせると、口を開けずに食べようとするので、ボロボロこぼしてしまう。
口に運ぶと同時に、口を開けて、食べ物を噛むという動作を忘れてしまった?ようだ。

数年前、胃の手術をした後に、うつ病になった。
症状が悪くなって、食欲が落ちたら入院し、よくなったり悪くなったりを繰り返してきた。
それが
去年の春には入院しても良くならず、退院したのに1週間で再入院となり、それまでお世話になっていた公立病院から、違う病院を探すように言われた。探すのは大変だったし、公立病院の主治医と、転院日のことでもめたりした。あちらはケンカごしで、信じられない対応であった。保健所の人とも話し合いの場を持った。
そんなこんなで、ストレスのたまった私は、運転中にメマイ(パニック?)を起こすようになった。
頭の中が、いつもいっぱいの感じだった。
転院した姑は、薬の量が増え、だんだん歩けなくなった。
症状も、漠然とした不安だけでなく、不安から被害妄想がひどくなり、面会して相手をするのが辛くなった。
夏には、脱水で意識障害を起こしたりもした。
寝たきりになり、オムツをたくさん買って持っていったが、漏れるからもっといいのを持ってきてと言われたり、
そんなん売ってないから、病院で買ってもらうようにした。
でも、その後も漏れてたよ。洗濯物の量が普通じゃなかったもん。
悪臭を放つ洗濯物を2度洗いしてもニオイがとれなくて、家中臭くなって、もうイヤだ〜!と思った。
そして、お義父さんに言って、洗濯物も、病院でお願いすることにした。
それ以降は、おやつ(精神科では、毎日おやつの時間がある)を持って面会に行くだけになったし、ひとりで面会するのが辛いので、週末にモアイと行くだけにした。
心の葛藤はあったけど。
初秋には、心電図異常と意識障害が見られたとのことで、心臓の検査が必要と言われ、転院しての検査になった。
環境が変わって、姑も不安だったと思うが、手続きや主治医との話や面会で、私達も疲れた。
そして1ヶ月後に、元の病院に戻ってきたときは、老人病棟へ入ることになった。
痴呆+寝たきりの方が中心の病棟である。
主治医は、精神科から内科の先生にかわった。
姑は、2〜3週間で、だんだん落ち着きを取り戻して来た。足腰の痛みは訴えたが、被害妄想による訴えは減った。
そして、
寒くなりかけた頃、私は突然の動悸(運転中)に驚き、精密検査を受けた。
結果は、心臓には異常なしだった。
運転中に、ややこしいことを考えたり、興奮したりすると、メマイがしそうになって、苦しくなってくる。
自律神経の異常なのかなぁ。
いろいろとお友達の話を聞いて、そう思った。長いつき合いになりそう。
そのような経過があり、現在に至る。

去年の5月から、毎週末の面会を欠かしたことがない。
(私が行かないときも、モアイが行ってくれるから)
病人は、それでも寂しいかもしれんけど、よう行ってるなぁって思う。
そして、これからも続けて行くんやろなぁ。

年の初めにあたり、今年もこの話題で愚痴ることが多いと思い、経過を書いてみた。
写真ギャラリーに?(笑)

★今月のおいしかった店
韓国家庭料理の屋台村(泉大津駅を山手に向かい右側)
石焼きビビンバも、海鮮チヂミも、カルビクッパも、美味しかったっすよ〜♪
値段も手頃。駐車場は山側にあり。

★今月のおいしかった手料理
ビーフシチュー(トマト味・豆入り)
安いお肉を塩こしょうして炒め、赤ワインとケチャップで軽く煮込んでから、水を加えて煮る。
玉ねぎ・にんじん・しめじをバターで炒め加える。
豆の水煮缶、トマトの水煮缶(ダイス)も加える。
塩・こしょう、仕上げにバジル。
へっぽこ料理ですけど。(笑)



<2月>
冬の空節分だオニ、はよ豆なげてオニ!目隠し波板が付いたよ、あんばいはどうかな?
玄関のケージにてお風呂上がりにハンモック遊び・・ももちゃんハンモック遊び・・はなちゃん
去年、クリスケさんに頂いたお揃い洋服♪ベリーちゃん(ビーグル♂)の妹分、かりんちゃんに会いに行ったよハーベストの丘のうさぎさん
うちのうさぎさん?(笑)バレンタインのなんちゃってケーキ(ホットケーキミックスバージョン)・・ビーグルチョコも頂いたよ(クリスケさんより)ドンちゃん初ショット
動物病院の待ち時間に・・はなちゃん&モアイお散歩風景・・毎日しっかりニオイ嗅ぎある寒い日、山が白かった・・お散歩ロードより
ドンちゃんとスリーショット!ちょっとだけ慣れましたゴロンして、かわいいももちゃんダブルボール遊びに、爆裂はなちゃん
羊のいる公園で出会ったジャイアン君(ミニチュアダックス)と・・とってもフレンドリーな子で、ももおじちゃんに好き好き攻撃してくれたよ・・ももちゃん、タジタジ(笑)アトリエJunさんに作ってもらった洋服♪小花柄長袖Tとの重ね着超カワイイ〜(親バカ)飛行機雲

1月の後半から、モアイが出向してて早起き。1日が長いよ。
バレンタインデーのちょっと後に、はなの首の後ろと、ももの首と胸の間にぐりぐりが見つかった。
はなの方は、小さくて固いぐりぐりで、経過観察になったよ。
ももの方は、右に2〜3センチのぐりぐり、左は少し小さめ。血液検査一般では、特に異常はなかった。1週間抗生剤を飲んでみたけど変化なしで、細胞の一部を採る検査をすすめられ、予約したんだ・・

姑は、少量で栄養の摂れるプリン食(甘い味)を食べている。
本人は、おかゆを食べたがっているが、おかゆにすると量が増えるので、食欲にムラがある姑は、摂取カロリーが足りなくなる可能性があるという。面会時のおやつに、モアイ姉がたこ焼き(タコ抜き)を持ってきたらよく食べた。その後、おじやかおかゆが食べたいと、本人の希望があったので、ぞうすい(具なし)を持っていったら、美味しいと言って、たくさん食べた。1日のうち1食だけでも、おかゆにしてくれたらいいのに・・と思うけど、無理だということだ。

今月のおいしい店
★フランス亭(東岸和田)
ランチは、選べる前菜と選べるメイン料理と、サラダ・ちょこっとデザート・コーヒーor紅茶で1575円。
気軽に入れる雰囲気。駐車場あり。
★パティスリーかいと(熊取町)
まだ焼き菓子を買ってみただけだけど、バタークッキーとアーモンドのボールクッキーがおすすめ。
良いバター使ってるなぁ〜って感じです。駐車場あり。



<3月>
細胞診のための手術を受けた夜・・まだ麻酔が残っていて、寝てばっかりだったんだよ2日後、かなり元気になったよ5日後、すっかり元気になったよ
はなちゃんひなたぼっこ傷がなかなか治らなくてねぇ、ガーゼが取れないようにするのが大変やったよ
入院中のモアイ母親子ももちゃん大学病院から帰ったももちゃん・・また痛かったねぇ・・
公園へ行ったよ白鳥やアヒルのいる池早咲きの桜の前で
近所の子が、ももちゃんをのぞきこんでいるとこモアイと、はなと、もも花、鼻、鼻
ガウガウごっこもする・・すっかり元気だね〜よかった久しぶりのお風呂の後、ハンモック遊びをしたよミニドッグラン付きカフェへ行ったよ・・はなちゃんがとっても嬉しそうな顔だったよ♪

月初めに、ももが検査(切開して腫瘍の細胞を採るための手術)を受けた。
だけど、先生から電話がかかって、出血が多くて、これ以上無理したら危険と判断し、中止したので、細胞は採れませんでしたって。ももちゃん、そんなに出血して大丈夫なのかって、とても不安になった。検査で、ももちゃんを失っていたかもしれないと思ったら、恐ろしくなって、泣けてきた。
お迎えに行ったら、まだぼぉ〜っとして、表情もおかしいももちゃんだったけど、自分で立ってる姿を見て、ほっとした。そして、検査結果の説明があった。
超音波検査・・腫瘍の周りは、ほとんど血液。
レントゲン・・特に異常なし。
甲状腺機能を調べる血液検査もしてますが、まだ結果は出ていませんとのことだった。
腫瘍の細胞が採れなくて、すみませんでしたと言われた。

後日、消毒・ガーゼ交換に行ったときに、大学病院への受診を勧められ、予約をお願いした。
甲状腺機能の方は、普通〜ちょっと低めぐらいで、特に問題なかったとのこと。
そして、2週間後、傷の抜糸がやっと済んで、大学病院に行く日がやってきた。

大学病院では、注射器で腫瘍の細胞を採る検査をお願いすることになった。
右の腫瘍部分からは、血液&薄赤い液体しか上がってこなかった。
左の腫瘍部分からは、液体は出ず、細胞が採れたかもしれないとのことだった。
で、細胞を病理の先生にも診てもらって、後で電話しますとのことだった。
首・胸のレントゲンでは、腫瘍による圧迫が少しあるようだが、胸部への転移は今のところ見られないとのこと。
血液検査も異常なかった。

先生は、位置からいって甲状腺腫瘍でしょう。転移もないようなので、手術の適応になると言われた。
けれども、手術にはいろいろな危険が伴うとの話もあった。
まず、輸血によるアナフィラキシーショック。
手術による神経マヒ。(顔面神経マヒや、嚥下障害の可能性)
甲状腺を摘出すれば、ホルモン剤が必要になる。また、副甲状腺を残すことが出来なかったら、カルシウム剤ものまないといけなくなるが、この調整が難しく、突然意識不明になったりすることもある。
手術をするかどうか、考えてくださいと。
私達は疲れ切って、何も考えられない状態だった。どうしたらいいか、わからなかった。

そして、家に電話があった。
細胞診の結果は、「甲状腺腫瘍が疑われる」そして、「悪性のものが疑われる」だった。
その日は、モアイと何も話す元気がなく、次の日もその話題に触れられなかったが、3日目に話し合った。
私は、そんな危険なことようせんと思うと言った。
モアイは、手術をして病院に通うような生活は、ももちゃんにとって幸せなことじゃないと言った。
そして、私達は、手術をしないという選択をした。
1週間後、決意して、かかりつけの動物病院の先生に電話し、私達の決めたことを伝えたら、内科的な治療法がないか大学病院の先生に聞いてみてくれるとのことだった。
数日後、先生から電話があり、手術以外に甲状腺腫瘍の治療はなかなかないが、引き続き文献などで調べてくれるとのことだった。そして、最期まで診てくれることを約束してくれた。

ももちゃん、痛い思いをたくさんして、可哀想だった。
これからは、はなももちゃんと過ごす週末を大切にしたいので、畑をやめることにした。
今作ってる、うすいえんどうと玉ねぎが終わったら、畑はおしまい。
週末は、去年の4月から続いている姑の見舞いと、はなももとのお出かけを中心に、過ごすことになる。