<写真ギャラリー2006☆その1>

<1月>
今年もよろしくね♪byはなちゃん

さざんか、さざんか、咲いた道〜フリスビーをひとり練習中のモアイ海の近くの公園で
ドッグランで積極的な大型犬達にビビル焼き芋をあげる方も、もらう方もニヤニヤお風呂上がりに・・首を傾げているのがめずらしいよ、はなちゃん
りんくう公園をお散歩・・たまに、海を見たくなる風が強くて寒かったけどね・・はなちゃんは、のびるリードで走り回って大喜び・・ドッグランよりのびのびしてるわん・・どーゆーことやねん!(笑)
「初夢と、ももの誕生日」
どうして、そんな夢みるんだろう・・
ももが、足を持たれて、どこかへ運ばれて行こうとしていた。
そんなことしたら、足が痛いからやめて〜!と、私がだっこしたら、
ももは、眠るように・・
この夢を見てから、またもものことを引きずっている。
それ以外の問題も、じわじわと私を苦しめる。
落ち着いている毎日のように見えても、心の中には重い空気が立ちこめている。
換気したいよ。すべてを忘れてしまいたい。
でも、心の底から悪人にならないと、忘れてしまうことなんて出来ない。
ちょっとしんどいけど、負けないようにしないと。
1月5日、いなくなって初めての、ももの誕生日・・さびしいだけや。
ももちゃ〜ん。


「気が付いたこと」
モアイは、もものどこが癒し系やったかわからんと言う。
頑固で、お散歩でよく動かなくなったしって。
そんなん、ちょっと待ってあげたら、顔見て歩き出したよ。
ゴロゴロしてるとき触っても平気で寝てたし、信頼してくれてたやん。
ももは、私にとっては天使ちゃんやったけど、余所の人や犬に愛想を振らなかった。
だから、可愛がってくれる人は、めったにいなかった。
モアイも、ももの良さをあんまりわかってなかった。
っていうことは、ももを間近で見て触って、可愛さを満喫してたのは、私ひとりってことやん?
この世でたったひとり?
私が、もものカワイイところを、独占してたんやわぁ〜
早いお別れやったけど、それでも、8年半も独占してたんやわ。
そう思うと、ちょっとうれしくなった。自慢したくなった。
ももちゃん、私だけに愛をくれて、ありがとう。
あなたの生涯は、他の誰でもなく、私のいちばん近くにあった。(はなちゃん以外では)
あなたの思い出、大切にする。私だけに残してくれた記憶。


「決意」
今年に入ってから、ペットショップをいろいろ見に行っている。
(そろそろももちゃんが見つかってほしいという気持ちからかな・・)
3軒目までは、ももちゃんらしき子はいなかった。
そして昨日、おとなしそうなフレンチブルドッグ(パイド)がいて、あんたももちゃん?って言いながらガラスケースの前にじっと座り込んでたら、ダッコしてみますか?って、中からコイヌちゃんを出してくれた。
私は言われるままにピンクの消毒液の中で手を洗い、ダッコさせてもらった。
コイヌちゃんは、すぐに、私の指の噛み心地がいいことに気づき、そのとがった歯で噛みまくった。痛いっちゅうの。指を放すと、フリースの上着を噛むか舐めるか、まったくじっとしていない。
ももちゃんも、舐め癖あったけど・・でも、初対面のときは、おとなしくダッコされてたよな・・
ももちゃんかどうかは別にして、コイヌちゃんダッコの感覚は久しぶりで、私の固まっていた心を溶かしていくようだった。そして、ショップの店員さんから聞いた話に勇気付けられた。
それは、室外犬のビーグルと室内犬の小型犬をいっしょに飼っているスタッフがいるという話。優先順位に気を付けて、うまく仲良くやれてるらしい。それと、先住犬がいる場合は、チワワやジャックラッセルやミニピンは向かないのではないかって。一般的に気が強いそうで。

その後、モアイといろいろ話をして、
はなちゃんと仲良く遊んでくれる犬が欲しい、2匹が仲良くしている姿を見たい、という結論になった。
犬種は?
飼い主の性格から考えて、定期的に美容室に連れて行ったりしないといけない犬は向かないかも?
小さめの方が、室内犬として飼いやすいのでは?
はなちゃんが仲良く出来そうなのは?
ミニチュアダックスかなぁ・・
でも、ビーグルのコイヌの写真を見ていたら、どう考えてもビーグルがいいって思っちゃった。
ビーグルはかわいい。ビーグル2匹と暮らしたい。
ももちゃん、いいですか?


「1月9日成人の日、ブリーダーさんに」
前々からホームページを見て、なんてかわいいんやろう・・とため息をついていた子犬写真があった。
その子犬を生み出したブリーダーさんに、初めてメールを書いた。
経緯と、状況と、希望を書いた。
すると、さっそくお返事を頂いた。感激である。
今度生まれる子の中に、希望の子がいたら、連絡を下さるそうである。
なんという急展開!
ここまでどれだけ悩み、迷い、うつうつと暗い気分の中をさまよっていたことか・・
急に目の前が晴れたのだ。
決定打は、はなちゃんがドッグランで楽しく遊べなくなったことだろうか?
彼女に、このまま寂しい日々を送らせていいのか?
私自身、自信がないからといって、したいことをしなければ、このまま何もしないままに終わってしまうのではないか?
なんとかなるさ!と、吹っ切れたのだ。
それに、ペットショップの店員さんトークと、子犬ちゃんダッコのミラクルと、ビーグルの子犬写真の魔法も、効いていると思う。
ももちゃんみたいに、優しいおっとりさんがいいが、ももちゃんに似てる犬をと思っているわけではない。
はなちゃんと私達に寄り添って、いっしょに幸せになってくれる、新しい命を授かりたい。
ももちゃんの魂の存在を感じつつ。
幸せをください。


「あれから3週間」
まだ生まれないようです。
毎朝、ももちゃんの写真を見て、
生まれ変わって来てくれる?そろそろ生まれた?
と、尋ねているけど・・
なんか体調の良くない日が続いているのだけど、コイヌちゃんが幸せと元気をくれるような気がする。
うちの子になる子が、早く生まれないかと、そればかり楽しみにしている。

そんな私が、今、癒されているのは、ジョシュ・グローバンの歌と、あるアニメ。
地球侵略でありますー(ゲロゲロ、ゲロゲロ)の・・
キャラがかわいいと思いません?それに、笑いのセンスがピッタリ来るのですよー(笑)
知ってる?
密かに、関連グッズ「起き上がるであります」の入手を計画しているであります!





<2月>
節分にケロロ○曹起きあがるであります!をお取り寄せしてしまいました・・ヘヘ公園で、お利口なヨーキー君とごあいさつをする、はなちゃん・・はなちゃんが着てるのは、ジョンかいどうさんから頂いた服です(1111ふみふみ記念)
モアイが、この写真気に入ったと言うので、大きく貼ってみました・・ギザギザの前歯がかわいい?はなちゃん
「悲しいのは、もういや・・」
お正月から、もものことを思い出して辛くなっている自分に、もう耐えられなくなった。
新しい年を迎えたのに、ちっとも変わってない。
うじうじ悩んで、ももがいない寂しさを何度も噛みしめて・・
そんな生活に耐えられなくなった。
心を解放したくなった。
そして、開放された。次の一歩を踏み出したから。
人間は、長い間、後ろ向きに生きていけないんだと思う。辛すぎるから。
辛いことからは逃避します。考えても答えが出ないことからも逃避します。
夢を見ます。楽しい夢を。

「もものことを思うと・・」
ももがいないことに違和感を覚えます。
思い出の中にしか、ももがいないことが変で、それ以上深くは考えられないです。
可愛かったことだけ考えて、写真のページを閉じます。

「夢を見ましょう」
広いところで、ビーグルに囲まれて暮らしたい。
遠ぼえも、爆走も、穴掘りも、やりたい放題。
毎日、広い野原を走り回り、お日様をたっぷり浴びるのです。
たくさんの仲間がいて、いつも楽しく遊べて、ストレスもありません。
そんな犬達を見て、人間も幸せな気分に。
犬と人の楽園、ビーグルランド。

ビーグルランドには畑もあって、有機農法の野菜が育ちます。
人も犬も、体に良い野菜をたっぷり食べて、元気です。
そこいらを走りまわるニワトリが産む卵は栄養満点。
山羊のミルクだって飲めます。
いろんな果物の木があって、食いしん坊のビーグルは、落ちてこないかなぁ〜って見上げてる。
中には、落ちてくるまで飛びつくチャレンジャーもいるかもね。

そして、ビーグルランドの住人は、音楽好き。
思い思いの楽器を持ち寄り、楽しい演奏会。
曲に合わせて、踊っている犬、人、みんな笑顔。歌っている犬、人、みんな楽しそう。
ログハウスには暖炉があって、夏は涼しく、冬はあったかい。

いつか住みたいなぁ、ビーグルランドに。
まずは、最初の一歩を踏み出しましょう。

「月末に」
お正月から、もう2カ月。
春から習い事をしようと、教室をあたっています。
ピタっと来れば、一生の趣味になることでしょう。
それ以外では、淡々と、普通に生活しています。
入院中の姑、足腰が弱って手伝いが必要になった母、何も変わりありません。
運転中にメマイがしそうになるのも、相変わらず。

最近思うのは・・
無理は続かないけど、出来るときに出来ることをしておかないと、
後になってからでは出来ないこともあるといういうことです。

もものことは・・
ももはどうだったかを知る術はないけど、私はももがいて幸せだった。
それでいいです。
だって、犬を飼ったのは、私がそうしたかったからで、それにつき合ってくれたはなももに感謝。

ちょっと最近ウダウダ書きすぎだから、春からはサッパリしたいと思います。男前に。(笑)



プティ レストラン プードル」(熊取町)
もう以前から、ここのハンバーグは美味しいとウワサに聞いていましたが、やっぱり美味しかったです。
鉄板の上で、やわらかくて肉汁たっぷりのハンバーグとソースがジュージュー。
夜に行ったので、ひまわりコースで、メインをハンバーグステーキにしました。
スープと、サラダと、ライスorパンと、コーヒーor紅茶が付いて、2000円なり。(安くはない)
その他にも、各種コースあり。でも、ぜひハンバーグを食べてみてください。オススメです。





<3月>
3月だっちゅうのに、雪降るか〜!菜の花畑の前で・・飛んでくるビスカルに緊張中(笑)大あくび〜・・洋服は、ジョンかいどうさんで作ってもらった、春の新作♪和柄
春の公園・・ちょっと横のばしになっちょりますが
モアイとはなちゃんかわいい系はなちゃん・・おっさん系のときの方が多いけどね・・もう桜が咲いてた
「母入院」
警告!
ものすごく盛りだくさんで、話がくどく、長いので、興味のある人しか読まないで下さい。(笑)

昨日寝る前に部屋でこけて、胸が痛くなって何も出来ない、来て欲しいと、朝、電話があった。
慌てて用事を済ませて駆けつけると、ベッドに横になっていた。動くと痛そう。
でも、昨日の夜、下剤をのんだから、出終わるまでは病院行けないと言う。
起きあがるのもやっと・・でも、トイレに行かないと・・年のせいかユルイので早く行かないと・・痛がりながら、せいいっぱい大慌てでトイレに行く母。
見てるしかなく、洗い物や洗濯をして待つ。
そしてようやく、病院行けそうとなり・・
どこの病院行くか・・あの病院行きたくないとか言うし・・
どうやって行くか・・
救急車呼んでというけど、そんなん来てくれるんやろか・・
結局、いつもお世話になってるケアマネージャーさんに相談して、お世話になってる系列の病院に行くことになった。救急車を呼んで下さいと言われたので、意を決して電話。すごくドキドキしたけど。

病院に到着したら、検査と診察。
やっぱり胸部の骨が折れてるとのことで、入院させてもらうことにした。
それから、入院のための検査。
病室へ行ってからは、いろいろ話を聞かれて、その後、母を残して一度帰宅。
食べそこねた昼食をとり、はなちゃんにご飯をあげて、急いで母の家へ向かい、入院に必要な物を用意。
何も用意してなかったから、探して1時間ぐらいかかった。病院へ戻ったら午後7時。
荷物を片付けて落ち着いたら8時。
やっぱり入院って大変だ。

腎臓の方もだんだん悪くなってるふうだったから、しばらく、食事療法のための入院をした方がいいか・・
と、年末から考えてもいたので、そういう意味ではちょうど良かった。
最初は、いつもかかっている主治医との連絡がとれていなかったようで、朝食に牛乳が出たり(飲まないよう指導されている)したが・・
看護婦さんにいくら説明しても、先生の指示が出ていなければ、反映されないようだ。
3日目にそう気付いて、主治医に直接電話を入れ、現在入院中の病院の主治医に情報提供をしてもらえるようお願いした。紹介状を書く予定になっていますとの返事だったが、それって、3日目になっても、連絡がとれてなかったってことやん?
何のために、系列の病院にしたのかわからない。
そして、もうひとつ、清潔面のことで。
ひとりで歩くと危ないし、トイレ(大の方)が間に合わないので、ベッドサイドにポータブルトイレを置いてもらった。オムツはしていない。念のため、パットだけあてている。お風呂に、ひとりで入るのは無理。
そんな状況だから、たまには介助でシャワーとか、お尻だけ拭くか、やってもらえると思ってた。
が、3日目に、何にもしてくれないと母から聞き、看護婦さんに聞いたら、
オムツの人は、毎日お尻を拭いているが、それ以外で自分でお風呂に入れない人には、看護婦の手の空いたときに、週に2回ぐらい体を拭くようにしていますという答えだった。
そして5日目にもまだ何もしてくれないと言うので、下の方が汚れているのですけど・・と聞いたら、担当看護婦に伝えておきますとのことで・・
6日目には、清潔面のケアをする気がないんだと思い、私がお風呂に入れた。お風呂に入れていいですか?って聞いたら、看護主任が、入れてもらったら助かりますと答えた。
病院ってそんなもん?基準看護って何?看護ケアって何?
基本が守れないほど、病院の経営方針が厳しくて、患者に必要な看護ケアも出来ないんやね。
確かに、看護婦さんは忙しそうやけど、そんなんやったら、家族が面会に来ない人はどうなるんやろう?
汚くなって、感染症にかかって、薬で治療して、汚い体で死んでいくんやろうか?
私は、入院したくないと思った。

7日目、
老人保健施設を見学。介護保険を使って、自己負担金85000円/月+散髪代・行事の参加費用ぐらいで済むらしい。在宅復帰を目的とした介護施設で、3カ月を限度として入所できる。入所待ちの人が何人かいるらしい。詰所で、犬を飼っているのに、ちょっと驚いた。男の人には吠えるそうだ!?その後、母に手押し車を持っていき、いっしょに少し歩いてみた。少しの間に、足が弱ったことを自覚したようだ。

8日目、老人保健施設の申込み書類提出。3月中は、もう入れ替わりがなく、4月以降だということ。その後、母に会って伝えた。胸の痛みが良くならず、歩けなくなってオムツになることを心配している母は、動けなくなったら死にたいわ!とか言ったけど、話をしているうちに、家に帰って、ヘルパーさんにも来てもらって、がんばろうよ!やれるところまで、やってみようよ!ということで意見の一致をみた。そのために、老人保健施設に入って、弱ってしまった筋肉の回復をはかり、家に帰れるようがんばる。
あんただけが頼りやって言うから、だからがんばりや!って言い返した。
そしたら、がんばるよ!って。

9日目、ショック。
オムツしてもらおかな、って母が言う。
利尿剤と下剤をのんでいるので、トイレ回数が多く、その度に起きあがるのが苦痛。
胸の痛みは良くならないし、良くなっていた背中も痛み出したし、座るとお尻も痛い。
ポータブルトイレに座りかえるのも、無理になって来たって。
ガクッと来た。昨日、ガンバル話をしたとこだったから。
痛みはどのくらいでおさまるんやろう?ほんまにもう無理なんかな・・
痛みさえなければ、がんばりやって言うんやけど・・
看護婦さんは、オムツにしたらってすすめたらしいけど、今オムツにしたら、もう二度と、自分で起きあがれなくなると思う。
帰りに詰所に寄って、できるだけオムツにはしたくなかったこと、でも本人は、かなり負担に思っていて、オムツを希望していることを伝えた。痛み止めのお薬のことは、主治医に確認してくれるとのこと。
昨日から発熱している。風邪気味。咳が出ると胸が痛むので可哀想。

10日目、オムツをしていた。
私の顔を見たら、紅茶のんで歯磨こうかナ、と言う。
手伝ってもらったら余計痛いので、自分で座ると言い、顔をしかめながらゆっくり座る。
座ったら、おしっことウンチが出たって。肛門は、全く締まりがなくなっているようだ。
昨日の夜からオムツにしてもらって、最初はなかなかおしっこが出ず、したいのに、5時間ぐらい出なかったらしい。で、今日は、おしっこするときに、痛みではないけど、変な感じがすると言うので、尿路感染症ではないかと思って看護士さんに伝えたが、言ってもらったらいつでも尿検査出来ますよ〜って言うだけで、してくれる様子がないので、必要があったらして下さいとお願いしたが・・(言ったらするってもん??)
昨日の夜11時に(なぜ夜??)、レントゲンと診察、そして、今日も検査を受けたとのことなので、近いうちに主治医の話を聞くことにした。今日は、咳をしていなかった。下剤を2日に1回だけ飲むようにしようと思うと本人が言ってた。(毎日ウンチが何回も出て困るから)

11日目、整形外科の主治医の話を聞き、胸部のコルセットを作ってもらうことになった。完全に、骨がつくのには3カ月ぐらいかかるだろうとのこと。コルセットをすれば痛みがなくなるとのことで、動くのは自由。足のしびれのことは、内科の主治医に聞いて下さいとのこと。(なぜ、コルセット今まで作らなかったんだろう??)
母より、今日尿検査してくれたとのこと。おしっこするとき、痛みがある。
腎臓の具合とか、足のしびれのこととか、内科の先生のお話も聞きたい。

13日目、「ばいきんを殺す薬」をもらってのんだらしい。おしっこするときの痛みなし。熱もなし。おしもを洗ってくれた。昨日、気分が悪くなったけれども、早く食べ過ぎたせいだと思うとのこと。食欲なし、全部食べるのがしんどい。
ベッドに座って歯磨きをした。体を拭いてあげようか?と聞くと、しんどいからいいと言うので、着替えさせて、足だけ拭いてあげた。右足の方が感覚がニブイようだ。

15日目、2週間たったのか。
入院前とは大きく変わった。自分でトイレに行けなくなったことが。
起きあがるときの胸の痛み、足のしびれと筋力低下による歩行困難、尿便意を感じてからガマン出来ずすぐ出てしまうようになったことが原因として考えられる。(便意をガマン出来にくいのは、前からあったようだけど・・利尿剤・下剤の影響もあるんかな・・)
今日は、尻すぼめ体操を1日4回やるように言ってきた。効果が出るといいけど。
昨日、立ったまま浣腸されて、パジャマを汚して、病院に洗濯物頼んだらしい。(1回500円)
浣腸は寝た状態でするもんだって、母でも知ってるから、アレ?って思ったらしいけど。
ちょっとコワイ洗濯物のお持ち帰りなしで、私はラッキー。

オムツにウンチをするのが気持ち悪いらしい。ポータブルトイレを置いといてもらったらよかったなぁ・・って、本人は言うけど、したいと思ったらすぐ出てしまうのに、どうやってするねん?それに、ポータブルが無理になったから、オムツにしてもろたん違うの?あのとき、ポータブルでがんばってみたら?て言うたら、怒ったくせに・・
尻すぼめ体操のこと話しても、すぐ話題そらすし・・やってるんだか・・
その後、またポータブルトイレを置いてもらい、昼間使っている。夜はオムツ。

コルセット(装具)代金の払い戻し・・病院で業者に作ってもらって、いったん全額払うけど、老人医療1割自己負担の人は、後で9割戻ってくる。必要書類をそろえて、市町村の老人医療担当課へ申請のこと。
市民税非課税なら、
入院費の自己負担額(食事療養費も)が減額される制度もあるので、申請するとよい。

透析のための
シャントを作る手術を受けておくことになった。先生の説明では・・
血流量の多い血管が必要なので、効き手でない方の腕の、動脈と静脈をつなぐ。つなぐと、静脈が太く強くなり、透析の針をさしても大丈夫になる。手術後、2週間ぐらいかかる。
透析が必要になるのは、血中クレアチニンが8以上になり、息切れや気分が悪くて食事がとれないなどの症状が強くなったとき。母の場合、クレアチニンは基準を超えているが、症状はそれほどでもない。すぐに透析の必要はないが、準備しておくことになった。
手術医による前日の診察にて、左腕の動脈は、動脈硬化が進んでおり、シャント手術は難しいかもしれない、検査をして、右腕にするかもしれないとのこと。
結局、手術は右に。手術時間は、1時間ぐらいと聞いていたが、2時間ぐらい出てこなかった。局部麻酔なので、話も出来るし、動ける。ただし、右腕は使わないように注意。痛み止めを飲んでいたので、当日の夜も痛みなし。

おそろしい事実判明。
透析していたら、老人保健施設には入所出来ないと。
念のため聞きに行ったら、そんな返事で。
それと、母は病状が安定していないので、透析していなくても、今は入所無理と。
おまけに、ショートステイ利用も、病状が安定してないと無理。透析の送迎は家族でって。
寝たきりになっても、長期入院は無理って主治医には言われたし、透析の必要な要介護老人をかかえてる家族は、石にかじりついても、自宅でがんばるしかないんですか!
お先真っ暗、今の気分。
あまりのことに、保健センターに電話。何か情報はないか・・透析を受けている人でも利用出来るところはないか・・

透析になったら・・
週3回の通院が負担。歩けない人を、どうやって連れて行きまんねん?
透析患者の送迎もやっているので、担当者に聞いてみて下さいと言われた。聞いてみたら、病院から遠いので調整してみないとわからないが、できるだけ送迎させてもらうようにしますけどっていう返事。透析することに決まったら、透析室の責任者に言って下さいとのことだった。車椅子の人の送迎も行っているそうだ。
じゃあ、家の外にはどうやって出す?
スロープを付ける?狭い我が家では無理。
掃き出し窓から出て、
リフターで降ろす?
外構を少し工事しないといけないけど、リフターを借りたら、何とかなるかも。
介護保険を使えば、2500円/月で借りられるって。
ケアマネージャーさんに
住宅改造したいと話をしたら、退院前に申請して工事が出来るが、住む家に本人の住民票を移しておかなければ申請出来ないということである。

車イスが欲しい・・
退院したら、介護保険を使って1割自己負担で買うことも出来るし、レンタルも出来る。
状態が変わり、使う車イスを変えないといけないこともあり、レンタルの方が無駄がないらしい。
社会福祉協議会でも貸し出ししているが、入院中は貸してもらえないとのこと。
結局、入院中に必要なら、全額自己負担っちゅうこっちゃ。10万円ほど?
どうしよっかな〜
病棟は車イスの数が十分なくて、散歩にも連れて行きにくいんよね。できたらあった方が、ボケ防止にええんやけど・・

ボケたらいやよ・・
入院2週間目ぐらいに、時間がわからなくなってきたと言った。
それから1週間ほどたって、どこかわからんようなってきたと言った。
そして数日して、昼間も寝てることが多く、詰所会員になった。
詰所会員(勝手に名付けた)とは、昼間寝てばかりの患者を、車イスに乗せて詰所に連れて行って、寝させないようにする(寝ないようにされる)会の会員である。
そして2日後、観察室会員に。(正直オドロキ)
観察室会員(これまた勝手に)とは、夜寝ずにごそごそしている患者をベッドごと観察室に運んで寝かす(寝かされる)会の会員である。
ヤバイ・・(←通心の声)
本人が、この病院信用でけへんようなってきたと言うので、看護師さんに詳しく話を聞いてわかった。
急激に進行しているのは、ただ刺激が少ないからというだけでなく、
血液状態の悪化や、栄養不足、もしかして脱水傾向とか、何か原因があるのではないかなぁ。
食事は残すことが多いようだし。
ボーッとしていることは確か。話をしてないと、すぐ眠ってしまう。(昼間でも)
夜にごそごそしているのは、何度もトイレに行きたくなるからだと本人は言ってた。
どこかに連れて行かれた理由も場所も、よくわかってない。
そして、不信感が芽生える。(本人の中に)
主人の母も、病気がひどくなった頃、人を疑う被害妄想が出たので、イヤな予感。
透析した方が、スッキリするのならしてもらった方が・・看護師さんから先生に相談してもらうことにした。
そして、内科の先生と話をして、来週から透析を開始してもらうことになった。
透析をすることで、状態が良くなる可能性もあるが、悪くなることもある。危険もある。
でも、こんなに急に元気がなくなって、忘れっぽくなって、理解力・判断力が低下するなんて、納得出来ないから、透析に賭けてみる。生きている間は、出来るだけ美味しく食べて、元気に楽しくしていて欲しい。楽しみもなく、辛い毎日を送らせるのはイヤだ。
透析をすると、タンパク質(肉など)・カリウム(果物など)は、少し多く摂れるようになるそうだが、ナトリウム(塩分)制限は、今と同じくらい必要だそうだ。
退院は、透析を開始してから、2週間後ぐらいに。(しばらくは、様子をみる必要があるため)
まだ胸が痛むようなので、そちらの方は、整形外科の先生に聞いて下さいとのこと。

最後にもうひとつ。
入院して、最初はバタバタ。
慣れるのに2週間。
母や私が、病院のペースに慣れるのにも、
看護師さんたちに、母の生活全般をわかってもらうにも。
お願いや、お話を出来るだけして、わかってもらったら、楽になったかも。
まだ、わかってもらってないこともあるけど、
この頃は、看護師さんが母のことを考えてくれていると感じる。
先生への信頼感も生まれた。(内科の先生だけ!)
がんばろう。








「コイヌの動向」
すばらしい父犬(我思う)と、おとなしい母犬との間に、新しい生命が宿っているかもしれないとのこと。
また来月になったら、お腹が膨れてきたかどうか問い合わせしてみよっと。


「第二阪和国道(通称ニコク)を走る犬」
前の車がブレーキを踏んだ。そして徐行している。どうしたんかな?
と、2車線道路の真ん中を歩いているミニチュアダックス!!
振り返ったり、ゆっくり動く車に驚いて走ったり、車の間を移動していた。
そのうち、犬が左側の車線に行ったので、流れ出した追い越し車線。
でも、犬がいつそちらに飛び出すかわからない状況。
このままでは危ない。
どうする!!
通たちの方(走行車線)の前の車も、どうにか犬をよけて行ってしまった。
これで通たちも行ってしまったら、車が動き出して轢かれるかも・・(普段は、車がビュンビュン走っている道である)
保護してあげないと!
車を左に寄せて、モアイに捕まえて来て!と言うと、捕まえて来てどうするん?困るんちゃう?と言う。
でも、ひかれてしまうやん!かわいそうやん!
そして、モアイが行ってくれたんやけど、モアイが近付くと逃げるねん、犬が。
よけい危ないって言うてモアイが帰って来て、どうしよ〜って思ってたら、飼い主が歩道の方にいて、ようやく犬が戻って行ったみたい。
な〜んや、飼い主おったんか・・
でも、危なかった。轢かれてたかもしれへんかった。後ろの車の人も、犬を気にして止まってあげてたけど、走って行ってしまう車もあったし。
何事もなくて良かったぁ。

もしも、保護して、飼い主が見つからなかったら、どうしてたかなぁ・・
新しいコイヌちゃんをあきらめて、ももちゃんの代わりに飼ってたかも・・
そう思った。

車の多い道の近くをお散歩するときは、脱走(首輪抜けなど)に、特に気を付けましょう。